枚挙(まいきょ)に遑(いとま)がない

枚挙(まいきょ)に遑(いとま)がない」とは

たくさんありすぎて、いちいち数えきれない。

出典:デジタル大泉典 (小学館)

枚挙(まいきょ)とは

いちいち数え上げること。ひとつひとつ数え上げること。

出典:デジタル大泉典 (小学館)

遑(いとま)は暇(いとま)

自分の長所を聞かれたときに

枚挙に遑がないです。」

私っていいところあるのかな?

「えー、そんなの枚挙に遑がないよー。」

樗材(ちょざい)

樗材(ちょざい)」とは

1 役に立たない材木              

2 役に立たない才能や人材。また、自分をへりくだって言う語。樗才。             

出典:デジタル大辞泉(小学館)

格好いいねうん。きへんとあめかんむりが共存するのがオサレです。

明らかに役立たずの方がいてイライラしてきたら、               「樗材ですねえ」というと               大抵の人間は樗材なんて言葉知らないのでだれも傷つくことなくストレス発散できる。(自分に対して使うのが正しいっぽいけど)

あと、自分があきらかに周りの足を引っ張っているのがわかって自分を否定したくなったときでも、自分は樗材なんだと言い換えることで響きと漢字のカッコよさでなんとか耐える。

だれかに樗材ってあだ名を命名したい。

女王様に「この樗材め!」って罵られたい。